シミ そばかす 消す 医薬品 おすすめランキング

シミを消す【飲む医薬品】おすすめランキングベスト7!

 

顔のシミは、30代頃のある日に突然あらわれ、油断していると急激に広がっていた…というパターンが怖いけど十八番です。なので、顔にシミを見つけたら、すぐにシミ対策用の化粧品やサプリメントを使い始める方も多いかと思います。ですが、化粧品やサプリではシミ対策は十分だとは言えません。ここでは、できてしまったシミやそばかす消すためのおすすめの医薬品7選と、シミを消すために有効な成分などについてまとめています。

 

 

 

しみに効く!飲む医薬品の選び方

 

シミを解消するための医薬品は、成分・価格・飲みやすさを見比べてみると選びやすくなります。では、成分や価格、飲みやすさをを比較するときに、具体的にはどのようなポイントに着目すればよいのでしょうか。

 

 

成分で選ぶ

ビタミンCL-システインはシミやそばかすを消すためには欠かせない成分です。これらは肌の正常なターンオーバーを促進することによって、肌表面からのシミの排出を助けます。

 

シミはメラニン色素が日焼けの紫外線などによって沈着し、ターンオーバーしきれなかったものが沈着している状態です。ビタミンCとL- システインでターンオーバーを活発にすることが有効なシミ対策の第一なので、最低でもこの2つの成分が配合されているものを選ぶようにしましょう。

 

また、なるべくなら、ビタミンCやL- システインの他にもロスミンローヤルのように、美容によい生薬が配合されているものがよいでしょう。生薬を飲むことで皮膚の表面だけではなく、体の内側から女性の美しさを保つことができるように働きかけることができます。生薬は化学的に合成された成分にはない、経験に基づく効果・効用が期待できるという点で魅力的です。

 

 

価格で選ぶ

シミ対策のアイテムは化粧品でも飲むタイプの医薬品でも、比較的価格が高いと感じるものが多いかもしれません。「少しでもシミを薄くしたい!消したい!これ以上増やしたくない!」という思いはあっても、あまりに高価な場合には使い続けることが難しくなってしまいます。

 

シミのケアに効果的な医薬品もありますが、ターンオーバーの周期は約1カ月(40代では40日、50代では50日とも…)と言われているので、シミ対策で結果を出そうと思うと、ある程度は長期的に飲み続ける高価な商品には、それだけ有効成分が多く含まれていたりもしますが、高価な物の場合には、定期購入の初回割引などで安く購入できるものを選ぶことで購入費用を抑えることができます。

 

飲みやすさ

ある程度継続して飲み続けるなら、飲みやすさもポイントです。形状としては、粉末か錠剤かを選ぶことになりますが、錠剤のほうがメージャーでもあり、一般的に飲みやすいと言えるでしょう。同じ錠剤タイプでも、1日に飲む回数や1度に飲む錠数、一錠ずつのサイズにも違いがあるので、気になる商品を見比べて自分の好みやライフスタイルに合わせて飲みやすいものを選ぶとよいでしょう。

 

 

シミを消す医薬品おすすめランキング!

ロスミンローヤルの特徴
  • 第3類医薬品
  • シミだけではなく、小じわにも効く
  • シミに効くビタミンC180mg、L-システイン160mg配合
  • その他にも9種類の生薬を含めて22種類の有効成分を配合
  • 肩こりや腰痛、冷え症、のぼせといった女性の悩みにも
  • 1日3回3錠ずつ食後に服用
価格 1,900円(初回)
5,800円
評価 評価5
備考 定期購入やセット購入での割引あり。
1,900円+税(初回限定割引)。定期購入は縛りなし
ロスミンローヤルの総評
サプリではなく医薬品ならではのシミへの効果の高さに期待大です。
ロスミンローヤルはシミに効く有効成分の種類が多く、生薬との相乗効果も狙えます。

「シワ」にも効果を認められている日本で唯一の製品です。生薬が血行を促進してシミだけではなく、小じわや肩こりの緩和にも効果があり、シミの他にもしわや皮膚のゴワツキ、血流の滞りなどが気になる方におすすめです。

ホワイピュアの特徴
  • 第3類医薬品
  • アスコルビン酸(ビタミンC)1,000mg、L−システイン240mg配合
  • その他にビタミンB群、ビタミンE配合
  • 本体が瓶ではなく、パッケージタイプ
  • 1日30錠ずつ朝晩の食前または食後に服用
価格 1900円(初回)
4,930円
評価 評価4.5
備考 定期購入で割引あり。
初回は1.900+税、定期購入は縛りなし
ホワイピュアの総評
シミ対策に有効なL‐システイン、ビタミンCの配合量は最高クラス。ポイントを押さえてしっかりと配合されています。価格は4,930円+税で普通ですが、定期購入の初回割引を使えば1,900円で試すことができます。

美白クリームとセット(スペシャル定期コース)でそろえれば、からだの内側からも外側からもシミ対策ができます。軽くてかばらないパッケージタイプなので携帯して飲みたい忙しい方に特におすすめです。

ミルセリンホワイトNKBの特徴
  • 第3類医薬品
  • アスコルビン酸(ビタミンC)1,000mg、L−システイン240mg配合
  • その他のビタミンは、ビタミンE(50mg)、ビタミンB2(6mg)を配合
  • 1日3回2錠ずつ食前or食後に服用
価格 2,200円(定期)
4,320円
評価 評価4.5
備考 定期購入あり(送料無料)
初回のみ5400円未満送料540円
ミルセリンホワイトNKBの総評
シミ対策に欠かせないL‐システイン、ビタミンCの配合量は最高クラス。価格は比較的安価な上に、初回購入の割引、まとめ買い割引もあり最安で2000円(税込)で買えるお手頃な飲む医薬品となっています。

粒も小さくて飲みやすく続けやすいというメリットもあります。 定期購入は基本送料も無料ですが、初回のみ送料の負担をしなければいけないというのがやや難です。

トランシーノホワイトCクリアの特徴
  • 第3類医薬品
  • アスコルビン酸(ビタミンC)1000mg、L-システイン240m配合
  • その他にビタミンB群、ビタミンE配合
  • 定期購入はなく、ドラッグストアで購入可能
  • 1日2回朝晩2錠ずつ食前または食後に服用
価格 2,600円
評価 評価4
備考 定期購入なし
トランシーノホワイトCクリアの総評
トランシーノは肝斑を緩和することで有名なブランドシリーズですが、こちらは肝斑ではなくシミ・そばかす用という点に少し注意が必要です。

シミ対策の有効成分はポイントを押さえて配合されていて、比較的安価です。トランシーノの美白スキンケア用品を愛用している方におすすめです。

チョコラBBルーセントCの特徴
  • 第3類医薬品
  • シミに効くビタミンC600mg、L-システイン240mgを配合
  • その他のビタミンとして、肌のターンオーバーを正常化するビタミンB群、メラニンの排出を促すビタミンEを配合
  • 1日3回2錠ずつを食前または食後に服用
価格 3,790円
評価 評価4
備考 定期購入なし
チョコラBBルーセントCの総評
ビタミンCとL‐システインといった有効成分が6種類配合されている第3類医薬品です。服用の目的をシミの緩和に絞っている方におすすめです。

姉妹品のチョコラBBプラスははニキビや肌荒れの改善が目的ですが、ビタミンの過剰摂取を防ぐために併用はできません。価格は普通で定期購入がありません。定期購入ではなく、ドラッグストアなどで買いたい方に向いています。

ケシミンLC錠aの特徴
  • 第3類医薬品
  • アスコルビン酸(ビタミンC)600mg、L-システイン240mg配合
  • その他にはビタミンB2、ビタミンE配合
  • 1日3回食後に2錠ずつ服用
価格 4,200円
評価 評価3.5
備考 公式ページから初回購入で2,940円+税。定期購入なし
ケシミンLC錠aの総評
CMでおなじみのケシミンクリームに飲むタイプが登場しました。種類は少ないですが、シミに有効な成分がきちんと配合されています。

価格は4,200円+税と普通ですが、特設ページから購入すれば初回分が2,940円+税になり、安く試せます。有名な商品の系列が安心できるという方におすすめです。

ハイチオールCホワイティアの特徴
  • 第3類医薬品
  • アスコルビン酸(ビタミンC)500mg、L-システイン240mg配合
  • その他に皮膚や粘膜の健康をサポートするパンテトン酸配合
  • 1日2回朝晩2錠ずつ食前または食後に服用
  • ハイチオールCのシリーズで最小の錠剤(直径8.7mm)
価格 4,860円
評価 評価3.5
備考 定期購入なし
ハイチオールCホワイティアの総評
有効成分の種類は少ないですが、シミ対策に有効なビタミンCとL‐システインが配合されています。価格は4,860円+税と普通で、初回限定割引などはありませんが、ドラッグストアで購入ができます。

錠剤のサイズが小さいので喉に引っ掛かりにくく飲み込みやすいです。薬を服用するのが苦手という方におすすめです。

 

シミ消し医薬品比較表


ロスミン
ローヤル


ホワイ
ピュア


ミルセリン
ホワイト
NKB


トランシーノ
ホワイト
Cクリア


チョコラBB
ルーセントC

6
ケシミン
LC錠a

7
ハイチオールC
ホワイティア

商品
初回特別価格

1,900円
(75%OFF)

1,900円
(67%OFF)

2,200円
(26%OFF)

2940円
通常価格 7,600円 5,800円 4,000円 2,600円 3,790円 4,500円 4,500円
内容量

270錠
(30日分)

180錠
(30日分)

180錠
(30日分)

180錠
(30日分)

180錠
(30日分)

120錠
(30日分)

120錠
(30日分)

独自成分 9種類の生薬
ビタミンC 180mg 1000mg 1000mg 1000mg 600mg 500mg 500mg
L-システイン 160mg 240mg 240mg 240mg 240mg 240mg 240mg
ビタミンE 50mg 50mg 50mg 50mg 100mg
ビタミンB2 10mg 6mg 6mg 6mg 15mg
ビタミンB3 30mg 25mg
ビタミンB5 15mg 30mg 30mg
ビタミンB6 5mg 12mg 12mg 12mg 20mg
ビタミンB12 5μg
服用方法

1日3回
×3錠

1日2回
×3錠

1日3回
×2錠

1日2回
×3錠

1日3回
×2錠

1日2回
×2錠

1日2回
×2錠

定期回数縛り なし なし なし


おすすめはランキング1位のロスミンローヤルです。シミ・そばかすだけではなく、多くの美容成分が含まれ、小じわや血行不良にも有効だという点がメリットです。小じわへの効果が認められた医薬品は今のところ国内でロスミンローヤルだけです。

 

美肌を作るビタミンB群が豊富、生薬成分も価格に反映されていて、定期でも5,800円と少し高めなのですが、初回は1,900円で購入でき 定期縛りがないので、かなりお得な初回分のみを試すことができます。

 

また、シミ消しに特化するならビタミンC、Lシステインが多くて安いホワイピュアもおすすめです。

 

サプリメントと医薬品の違いとは?

 

簡単に言うと、サプリのカテゴリーは食品で、医薬品は薬です。そのため、効果・効能に差があります。

 

健康食品である「サプリメント」を名乗るためのハードルは低く、数種類のビタミンやミネラルを配合して、サプリとして簡単に販売することができます。

 

一方、医薬品は効果・効能の検証や製造過程、安全性(品質管理)などの厳しい審査基準があり、それらをクリアできてはじめて、『医薬品』と表示することができます。

 

つまり、サプリについては実際の効果は検証できていなくてもOKなので効果が出るかどうかは分かりませんが、医薬品ならサプリよりも根拠のあるより高い効果を期待できるということです。

 

 

シミに効く有効成分とは

 

シミを消していくには肌のターンオーバーを促進して、シミをどんどん外側に送り出していき、肌から排出させる必要があります。できてしまったシミは色素が沈着してしまっているから、もう消すことはできないとあきらめる必要はありません。

 

シミ対策に本当に必要な成分とそのメカニズムを理解することは、自分の目的に合ったシミを消す医薬品選びに役立ちます。では、どのような成分がどうシミに効くのかを詳しくチェックしてみましょう!

 

 

ビタミンC

ビタミンCは美白成分としてメジャーな存在であり、美白化粧品などにもよく配合されています。しかし、ビタミンCは肌の上から塗るだけではなく、飲んで体内から成分をいきわたらせることにより、よりシミを薄くする効果が期待できます。

 

ビタミンCはメラニンが過剰に作られてシミのもととなってしまうのを防ぎます。また、メラニンを無色化したり、分解・排出したりする作用もあります。ただし、ビタミンCは水溶性なので、一度にたくさん摂っても体から出て行ってしまいます。そのため、継続的な摂取が必要な成分です。

 

 

L‐システイン

L‐システインはアミノ酸の一種で、ビタミンCとともにメラニン色素を無色化するはたらきのある成分です。また、ターンオーバーを正常化して、シミとなって肌に残ってしまっているメラニンを外に送り出していき、排出させる効果が期待できます。シミ対策には欠かせない成分です。

 

 

他のビタミン類

シミには、紫外線に過剰に反応したメラニン色素が排出され切れずに残ってしまっているものだけではなく、ニキビや湿疹、摩擦などの肌ダメージによって色素沈着を起こしているものがあります。

 

ビタミンB2やビタミンEなどのビタミン類は、肌の健康状態を整えて肌のトラブルを改善する効果が期待できます。美容によいとされる栄養を補給することで、肌の状態を良くして正常なターンオーバーに導きます。肌の状態が良くないという方は、ビタミンB2やビタミンE(他にも生薬が摂れるものもあり)なども同時に摂れるものがいいですね。

 

 

市販の薬と皮膚科の薬の違いは?

 

シミの治療のために皮膚科へ行くと、まずは内服薬での治療が開始されることが多いです。シミの治療薬が医師によって処方されることになりますが、実は、内服薬の主な成分は市販されているシミの薬と同じです。

 

同じものですが、名称は異なっています。「皮膚科の飲み薬は市販の薬と入っている成分が違うんだなぁ」と思っていたら、『名前が違うだけで中身は一緒』ということですね。

 

代表的な成分名の違いは以下のようになっています。

 

  • トラネキサム酸→トランサミン
  • L‐システイン→ハイチオール
  • ビタミンC →シナール

 

成分は市販薬でも処方薬でも同じですが、市販品は効果を抑え気味にしていることがあります。そのため、医師によって処方される薬のほうが副作用のリスクも上がりますが、効果の現れ方が強い傾向があります。

 

 

シミの飲み薬は保険適用される?

 

美容目的の治療には保険が適用されないので、エイジングケアとしてのシミの治療は保険適用外となります。そのため、治療薬である飲み薬にも保険はききません。シミの種類に応じて、トラネキサム酸、ビタミンC、L‐システインなどが処方されます。

 

ただし、先天性のシミ(太田母斑、異所性蒙古斑)、やけどや傷跡による外傷性色素沈着症の治療は医療行為とみなされることがあり、保険適用となります。この場合は、飲み薬ではなく、レーザー治療と塗り薬(ハイドロキノン軟膏)を使うことが多いです。

 

【シミのレーザー治療費用例】
保険適用の場合:サイズに関係なく3万円×自己負担の割合(通常3割)
全額自己負担の場合:1cm×1cmあたり1万円

 

 

シミの種類と見分け方

 

シミには大きく分けて5種類あり、その種類によって対応方法が違います。飲み薬で対応できるもの、塗り薬が適しているもの、医薬部外品や化粧品で対応できるものなど様々です。

 

 

飲み薬がおすすめのシミ

日光性のシミ

紫外線の影響を受けて色素沈着した状態になっている茶色いシミです。顔や手などの日光が当たりやすい場所に出ます。シミ用の飲み薬やレーザー治療が有効です。

 

 

肝斑

30代・40代の女性に現れることが多い淡褐色のシミです。ホルモンバランスの乱れと紫外線など複合的な原因があるとされています。多くの場合は両頬に、左右対称にべったりと広がっていることが特徴です。トランキサム酸の内服が有効です。

 

レチノイン酸の塗り薬で対応することもあります。レーザー治療では悪化することがあるので注意しましょう。

 

 

塗り薬がおすすめのシミ

外傷性色素沈着症

やけどやけがの跡が紫外線の影響を受けてシミになっているものです。レチノイン酸の塗り薬かレーザー治療で対応します。

 

日光性のシミや肝斑にも飲み薬のほか、塗り薬も有効です。

 

 

レーザー治療やメイクでの対応がおすすめのシミ

脂漏性角化症

加齢とともにできる茶色く盛り上がったようなシミで、一般的には老人性いぼと呼ばれるものです。これは良性の腫瘍で、表面を削って滑らかにしたあと、レーザー治療を施します。レーザー治療後にはハイドロキノンの塗り薬を使います。

 

 

母斑

太田母斑(青あざのようなシミ)、扁平母斑(うす茶色の大きく広がるようなシミ)など先天性のシミです。レーザー治療を用いますが、治りにくく、複数回の照射が必要な場合もあります。

 

 

医薬部外品・化粧品がおすすめのもの

日光性のシミで症状の軽いものや、これからシミが出てくるのを防ぎたいという方は、医薬部外品や化粧品での対策で様子を見てみるのもよいでしょう。30代やシミが目立ち始めたという方は、医薬部外品ではなく、医薬品のシミ対策の内服薬がおすすめです。

 

 

皮膚科でシミに使われる塗り薬

シミの治療には塗り薬を使う方法もあります。皮膚科で処方されるシミ用の塗り薬は『ハイドロキノン』と『レチノイン酸』です。そのほかにも、それぞれの皮膚科独自で配合された美白クリームを用いることもあります。

 

 

ハイドロキノン

ハイドロキノンはメラニンが作られることを抑止して、色素沈着を防ぐ効果があります。すでにできてしまってる色素沈着には効果がありませんが、レチノイン酸やレーザー治療などでシミを薄くした後に使われます。

 

ハイドロキノンは美白効果が強いですが、その分、副作用にも注意が必要です。粗悪品や劣化したものを使用しないようにしましょう。また、高濃度のものや、長期の連用でも副作用のリスクが上がるので気を付けてください。

 

色素沈着、かぶれ、皮膚萎縮(ステロイドが配合されているものもあるため)、高濃度のものでは白斑などの恐れもあるため、独断ではなく、医師の処方での使用をおすすめします。

 

 

レチノイン酸

肌のターンオーバーを促進して、色素沈着を起こしている部分を外に排出させる効果があります。シミだけではなく、ニキビ跡やくすみ、小じわなどのダメージの改善にも効果的です。

 

 

薬用のシミ対策クリーム

 

飲み薬と並行して、シミ対策用のクリームを使ってみるのもよいですね。市販はされていますが、前述のハイドロキノンやレチノイン酸が配合されているものは使用方法を副作用のリスクなどをよく確認し、医師の指示の下で安全に使いましょう。薬用(医薬部外品)のものは、効き目はマイルドですがリスクも低いので、効果と安全性のバランスがよくおすすめです。

 

  • パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル
  • トランキサム酸配合で肝斑の改善に効果的。内容量75g/価格4,860円

  • メラノCC 薬用 しみ 集中対策 美容液
  • アスコルビン酸、トコフェロール酢酸エステルなどシミに有効な成分配合。内容量20mL /オープン価格(参考価格:1,180円)

  • ウル・オス 薬用スキンホワイトニング
  • 男性向けに開発されたシミ対策クリーム。トランキサム酸配合。内容量2.5g/価格1,800円

 

上記はいずれもシミ対策用の薬用クリームです。

 

 

おすすめのシミを消す飲む医薬品は

 

美白をうたったサプリや化粧品は数多く存在しますが、本気でシミへの効果を求めるなら、美白成分として厚生労働省の認可を受けた『医薬品』と指定されている商品がよいでしょう。

 

なかでもロスミンローヤルは、シミが気になる年代の女性の悩みを受け止めて解消する助けとなる医薬品です。シミに対する美白有効成分はもちろん、生薬の力との相乗効果で、からだの内側から女性の健康や美にアプローチしています。

 

ちなみにロスミンローヤルは「愛する美しい妻がいつまでも美しくいられるように」という想いから、薬剤師でもある製薬会社の創業者が40年前に開発されたそうです。自分のためにも、家族のためにも、シミのない美肌を取り戻してみてはいかがでしょうか。

 

生薬成分はいらないかも?ということでしたら、ホワイピュアやミルセリンホワイトNKBもおすすめです。
この2者は、成分配合がまったく同じなのですが、ホワイピュアは持ち運びができる点と、値段が安い点でおすすめ度が上です。

 

シミをなんとか消したい!でもどれを選んでいいかわからない!という貴女は、このあたりから選ぶと最高品質の飲み薬になると思います。

 

 

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